デトックスの元祖といわれるアーユルヴェーダ

最近、デトックスとても話題ですよね。

みなさんもご存知のデトックスでしょう。

いまは主に美容のためやダイエットのために行われているようです。

最近になって一気に、注目を集めている美容方法という印象ですよね。

でも、実は昔からデトックスというものは存在していたんです。

しかも、以前は、美容目的ではありませんでした。

何のためにデトックスが行われていたのでしょうか??

なんと驚くべきことに、1960年から70年にかけて、戦争に使われた化学兵器の有害物質を取り除くために使われていた方法だそうです。

ここで、戦争が関わっているとは思わなかったでしょう。

実は、有害物質の後遺症に苦しむ人の治療として、デトックスがスタートしたと言われているんです。

当時は、デトックスという言い方はされていないようでしたが、「毒素を体から出す」という考え方は一緒でした。

そしてデトックスの起源をもっと遡ると、アロマテラピーが生まれた古代エジプトやインドのアーユルヴェーダ、紀元前の中国で生まれた漢方医学も、それに当たるようです。

特にインドのアーユルヴェーダは、俗に「デトックスの元祖」と言われています。

ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、アーユルヴェーダは現代でも高級ホテルやエステサロンなどで施術されています。

とても高度な生命哲学として、また医学として、アロマテラピーと共に、ロハス的な健康法として、女性たちに注目されています。

まさにデトックスの元祖ともいえる、アーユルヴェーダ。

アーユルヴェーダは、美容と健康へ導いてくれる古代から存在した方法なのです。

その上、世界三大伝統医学のひとつでもあり、確かな効能、効果は、WHOも注目しています。

デトックスが確かな力を持っていることが、歴史からうかがえますよね。

手軽な水でもデトックスできるようですよ。

試してみたいですよね。


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